締まりのなくなった(たるんだ)組織を再配置したり、加齢、日光暴露、重力により中顔面から失われた軟組織の量を増やすことにより、下眼瞼から上唇までの顔の中央部を若返らせる手術です。
この手術にはおおよそ 1 - 2 時間を要します。
全身麻酔または鎮静剤の静脈内投与と局所麻酔が用いられます。
他の施術が同時に行われるか否かにもよりますが、何れの治療でも行えます。
一時的な腫れ、麻痺、顔面筋の衰弱、ドライアイ
感染以外に、腫れ、ドライアイ、筋肉の衰弱、または感覚麻痺が永続する可能性があります。
T患者さんは術後7-14日で仕事を再開するこができます。より体力の要る仕事を再開するには3週間程待つ必要があります。
結果は永久的です。