臀部インプラント


臀部の形態を改善します。

手技

臀部インプラントを臀部の筋肉の中、あるいは上に挿入することによって臀部のサイズと形態を改善します。

手術時間

約1-1時間半

麻酔

全身麻酔または硬膜外麻酔が使用されます。

入院/外来

患者様および医師の決定によりどちらでも。

起こりうる合併症

軽度から中等度の不快感、軽度の腫れと皮下出血

危険性

インプラントの破裂、インプラント周囲の瘢痕形成(カプセル拘縮)によって臀部が固くなったり、出血、感染、位置異常などの原因によってインプラントを取り除いたり入れ替えたりする必要があるかもしれません。

回復期間

最初の72時間はなるべく座らないようにしなければなりません。また多くの時間立っているかうつぶせ寝に寝る必要があります。座り始めの時も臀部でなく太ももの裏側に体重をかける必要があります。医師の中には最初の10-15日の間座るための特別な装具をお勧めするかもしれません。術後飲酒は出来ません。飲酒は3週間控えてください。数週間すると皮下出血や腫れはなくなります。

結果

結果は個々によって異なりますが、全般的には臀部のサイズが改善し見かけが良くなります。

ISAPS会員は以下に述べる体幹の形成外科に十分な経験があります:



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