ミニ腹壁形成- 国際美容外科学会

Tags: abdominoplasty, japanese

ミニ 腹壁形成術

腹部の外観を改善します.

手技

ミニ腹壁形成は恥骨上部の皮膚を限定的に切除して脂肪吸引を行います。この手術は軽度から中程度の皮膚のたるみがある方、腹部の脂肪が余り多くない方、そして筋肉のたるみが軽度から中程度の方が適応です。外科的に恥骨上部の皮膚を切除し脂肪を吸引します、そして筋肉が緩んでいる場合には中央の皮膚を切除します。最終的に皮膚を縫合し、臍は温存されます。

手術時間

1~3時間.

麻酔

この手術は主治医/患者様のお好みに応じて、全身麻酔、硬膜外麻酔または鎮静剤併用の局所麻酔で行うことが出来ます。

入院/外来

どちらでも可能です。

起こりうる副作用

感染、皮下出血、創傷治癒遅延、体質があるかたはケロイド。腹壁の知覚鈍麻は数カ月で回復する傾向があります。

危険性

若くて健康な方はリスクが少ないです。肺塞栓症が起こりえますが大変稀です。

回復期間

長時間作動型の麻酔薬を用いることによって術後の鎮痛が得られます。一般外科手術もしくは婦人科手術と同様の注意が必要です:すなわち術後7から10日程度の術後ケアです。術後4週間は腹帯による圧迫が必要です。

結果

患者様が妊娠したり体重増加がなければ効果は何年も持続します。

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