乳房増大術 - 国際美容外科学会

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乳房増大術

乳房の大きさと形を改善します

手技

乳房増大術は生理食塩水またはシリコンのインプラントを胸の筋肉の下ないし上に挿入することによって乳房のサイズと形を改善しよりよい美容的な効果を得ます。

手術時間

約2時間

麻酔

全身麻酔で患者様が完全に寝てしまうか、あるいは局所麻酔と静脈麻酔を併用することがあります。

入院/外来

外科医の判断で入院もしくは外来で治療します.

起こりうる合併症

軽度で一時的な違和感、軽度から中等度の腫れ、乳首の知覚異常(知覚が過敏になったりまたは鈍感になったり)、一時的な皮下出血。術後数週間は乳房が刺激に対して過敏になることがあります。

危険性

片方ないし両方の乳房インプラントがしぼんだり、破裂したりするなどの問題によって取り除く/または入れ替える必要があるかもしれません。インプラント周囲の瘢痕形成(カプセル形成)は触って固く感じるようになります、出血/感染。乳房や乳首の知覚が過敏になる、または鈍感になることは時々永続することがあります。

回復期間

数日で仕事に復帰できます。術後3-4週間は胸(ブラジャーを含む)に接触するような運動は避けなければなりません。傷跡は術後3カ月から2年で徐々に薄く、平らになりますが、個々の傷の治り方に左右されます。

結果

結果は患者さんによって異なります。しかし全般的に乳房のサイズの増大は形の改善につながるようです。

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