ボツリヌス毒素(ボトックスビスタ) -国際美容外科学会

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ボツリヌス毒素(ボトックス ビスタ)

顔面の筋肉の収縮によるしわの改善

手技

ボトックス(日本での商品名はボトックスビスタ)として知られるA型ボツリヌス菌毒素製剤は顔面のいやなしわを治すのに使用されます。ボツリヌス毒素が一時的にしわを作る筋肉を麻痺させることによって効果が出ます。長年にわたり目をそばめたり起こった時にできる皮膚を改善します。

治療時間

10-30分

麻酔

使用しないかまたは麻酔クリームを使用することがあります

入院/外来

外来

起こりうる合併症

注射直後は小さな針痕が目に見えます。軽度の皮下出血、最初の1週間目に軽度の頭痛を起こす方がおられます。

危険性

健康な方では永久に残る危険性はありません。重症筋無力症の方は禁忌です。左右非対称、瞼の垂れ下がりが1から5パーセントで起こりえますが通常3-4週間で自然に治ります。

回復期間

効果の発現まで3,4日かかり、持続は4から6カ月です。治療を反復しないと自然に元の動きが戻ります。

結果

反復するとしわの外観が改善します。顔面の表情が和らぎます。
*ISAPS (国際美容外科学会)は特定の企業ないし製品の効果を保証するものではありません。

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